読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

ふたつの7

「へえ、あんたもナナっていうん(以下略)」
 
世間は正月とはいえ特に予定もなかったので

スター・ウォーズ エピソード7」と

「007 スペクター」の二本をハシゴしてきた(ネタバレなし)。
 
言うまでもなく世界中で人気を博している両作品、
特に熱烈なファンというほどではないが
どちらもブルーレイセットを買うほどには好きなので
極力情報を遮断した上で観に行った。
 
スター・ウォーズ」のほうは最近導入する映画館が増えてきた4DXで観たのだが、
多少鑑賞料が高くついても映画のネット配信が普及してきた昨今においては
こういう映画館ならではの体感が味わえるのならアリではないかと思う。
映画のほうはものの見事に「以下エピソード8に続く」的な終わり方で
早くも次回作が待ち遠しい。
 
「007」のほうは前作「スカイフォール」もそうだったが
かつては世界を脅かす敵と対峙してきたボンドやMI6も
時代とともにその対峙する相手が変化してきたところに
ある意味哀愁を感じてしまう。
主演のダニエル・クレイグはあと一作主演契約を残しているが
(まあやるとかやらんとか色々噂はあるけど)、
ストーリー的にも次回作で一区切りになるんじゃないかなあという予感はする(あくまで予感)。