人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

上野の森に梅が咲く

一昨日の話になるが、上野の「蒼樹うめ展」に行ってきた。

前売り券は買っておいたものの、
初日(10月3日)は入場まで180分待ち、翌日は300分待ちという公式Twitterのツイートに
土休日は早起きしなければ入場できないのではないかと思っていたが、
幸い60分程度で入場することができた。
 
この手の展覧会のご多分に漏れず会場内は撮影禁止だったが
再現された「ゆのの部屋」の中だけは撮影OKだった。

ゆのの(多分)等身大のパネル。
設定ではゆのの身長は144〜144.5センチ。
177センチの私と比べると肩にも届かない程度の高さだが、
こんな娘がいたら確かに溺愛しそうである。
そりゃあ、ゆのの父親も沙英を男と間違えてキレるというものである(笑)。
 
他にもイラストのメイキングVTRが流されていたのだが
イラストや漫画というものを描かない私は液晶タブレットというものが
あんなに大きなものとは知らなかったし、
右手にペンを持ちながら左手でキーボードを打つうめ先生の器用さには
ただ畏れ入るばかりであった。
 
あいにくの天気の上、外も中もたいへんな混雑であったが行ってよかった。
 

会場で「ゆのの絵描き歌」に合わせて私が描いたゆの。
絵心のない私でもそれっぽく描けるのだから絵描き歌すごい。
そしてうめ先生すごい。