人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

現実逃避の旅(1)

もう9月も終わろうとしており、暦の上ではもうすっかり秋である。
そして短い秋が終われば、その後に長く辛い冬が始まる。
 
でも、
「まだ半ソデでいけるなら夏じゃん?」
という逃避思考のもと、再びリハビリを兼ねて名古屋近郊へ行ってきた。
(今回の課題・三脚の使い方を思い出す)
 

近鉄アーバンライナーPLUS

続いて伊勢志摩方面特急。
あらかじめ時刻表でビスタカー使用であることを確認していたのだが、
名古屋側(編成後ろ)になっているとは予想しなかった。

ということで、慌てて後追いで撮った写真(以上、近鉄長島〜桑名間で撮影)。
 
ちなみにこの日(9月26日)は伊勢湾台風上陸の日(1959年)。
これらの写真にある近鉄名古屋線が台風による被害を受け、
復旧工事のついでにかねてから準備していた改軌工事をしたのは有名な話。
 


その後は三岐鉄道三岐線に場所を移して撮った貨物列車(丹生川〜三里間で撮影)。
もう稲刈りがあらかた終わっており、この辺りしか残っていなかった。
あと、三岐線の沿線にはあちこちにヒガンバナが咲いていたが、
その名のとおり彼岸の頃までが見頃なのか半分枯れかかっていた。
一緒に撮れれば絵になりそうだが、それは来年以降にお預けである。
 


ついでの写真。上3枚の撮影地の最寄り駅である
養老鉄道播磨駅の近くにあるたこ焼き屋「はりま四丁目のたこ焼き」。
写真のしょうゆ味は14個で500円(少し食べてしまったのは気にしない)。
表面の香ばしさと中のトロみのバランスが良くたいへん美味しかった。
よく近所の人が買いに来るようだが、
その一方で私のような一見さんにも店の人がきちんと愛想よくしてくれたのが良かった。
ただ、この辺りは確かに「桑名市播磨」なのだが、住居表示は「播磨○○番地」であり
「播磨○丁目」ではない。
さらに言うと店の所在地は「桑名市北別所」である。
なぜこのような店名にしたのか謎である。