人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

関西リハビリの旅(5・完)

次の日はくずはモールに立ち寄る。

2年前に撮った旧3000系。
現在はモール内の“SANZEN-HIROBA”に保存されているのだが
特に外部との仕切りなどもなく置いてある。
何も知らないで来た人は驚くのではないだろうか。

その後立ち寄ったのが10円玉でおなじみの世界遺産平等院鳳凰堂
実際に10円玉を持って記念撮影している人もいたが、
晴れた日の昼間は完全に逆光になるので
撮影するなら曇りの日か朝夕のほうがいいかもしれない。


その裏側。正面は見慣れていてもこっちは初めて見た。

宇治橋のたもとにある「夢浮橋ひろば」の紫式部の像。

「夢浮橋ひろば」の案内板。

京阪宇治駅にあった立て看板。
 
源氏物語」の最後の十巻は宇治を舞台にしていることから「宇治十帖」と呼ばれている。
一方、立て看板のキャラクターである黄前久美子を主人公にした
小説・アニメ「響け!ユーフォニアム」も宇治を舞台にしている。
案内板の中で「『源氏物語』は実話ではありませんが、(以下略)」と書いてあるのだが、
いわゆる「聖地巡礼」という発想は昔からあったのだろうか。
実際のところはともかく、何百年も前からこういうことがあったのかと考えると面白い。