読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

ヤシマ悪天

今日は矢島線(現・由利高原鉄道鳥海山ろく線)の羽後矢島駅(現・矢島駅)が開業して75周年の日らしい。

由利高原鉄道5月の連休に行ってきたが、この日は生憎の悪天候と寒さに見舞われてあまりゆっくり撮ることができなかった。

駅舎の反対側から。桜と鯉のぼり。

宇宙戦艦ヤマト」ラッピング車両。「2199」のほうではなく松本零士バージョン。

運転台部分だけカットされたYR-1500形。
解体にしては随分綺麗にカットしていると思ったが、
そのカットされた運転台がこの夏「秋田大鉄道展」というイベントで展示されることを知るのはこの後のこと。

おまけの一枚。先日の「鉄道の日フェスティバル」で買った鳥海山麓線開業記念切符。
本荘市(現・由利本荘市)に隣接する仁賀保町(現・にかほ市)にTDKの工場があることから
そこで作られたセラミック製となっている。

つくばで行われた科学万博の開催記念切符(下のほう)もセラミック製だったが(東レ製)、
調べてみるとこの年(1985年)にセラミックの成形技術が開発されたらしい。
なにか関係あるのだろうか?