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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

この会話もフィクションです

(^ν^)「おいババア!また『壁殴り代行』呼ぶから金よこせ!」
J('A`;)し「ま…またかい?ホントに生活が苦しいんだよ…」
(^ν^#)「うるせえ!だったらテメェがパート増やせばいいだろうが!(ドカッ)」
J('A`;)し「ううっ…もうこれっきりにしておくれ…(財布から金を出す)」
(^ν^)「チッ、ホントに物分りの悪いババアだぜ!
     あー、もしもし、『壁殴り代行』?」
 
「こちらは『壁殴り代行』です。ただいま電話が混み合っておりつながりにくくなっております。
 このままお待ちいただくか、しばらく経ってからおかけ直しください。
 こちらは『壁殴り代行』…」
 
(^ν^)「チッ、今日はつながらねぇな。やっぱり『アレ』のせいか…
     しょうがねぇ、軍資金もできたし今日はスロ屋行って『北斗』でも打つか!」
J(TAT;)し(ううう…もうそろそろ…)
 
↓アレ

今日、4巻(完結)が発売された「7時間目の音符」。
これに収録されている第23話はもはや壁殴りでは済まされない。
壁に北斗百裂拳を叩き込むレベルだ。
「きららフォワード」本誌で読んだ当時の私は
きっとあの究極奥義「無想転生」を体得できるほどの
深い哀しみを背負っていたに違いない。
しかし、その次の第24話は一転して
「たとえ好き合っていても、いつまでも同じではいられない」
という二人の切なさや寂しさが感じられ、
単なるイチャラブでは終わらないところがこの漫画の良いところだと思う。
 
それにしてもいい最終回だったけど、葉平に米くんよ、
二十代前半で「結婚→妊娠(出産)」のコンボって、キミら早くないか?
なあ、早くないか?
なあ、なあ?なあ!?
 
↓あと少しだけネタバレ
でも、あとがき漫画の「あと卒業前にやることやる」は笑った。
そこまでキッチリ考えていたんだ…