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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

以下の会話はフィクションです

(^ν^)「おいババア!『壁殴り代行』呼ぶから金よこせ!」
J('-`;)し「ま、またかい?今月苦しいんだよ
      お前もいい年なんだからいい加減働いて…」
(^ν^;)「う、うるせえ!壁殴れないならテメェを殴るぞ!(ボコッ)」
J('A`;)し「わ、わかった、わかったからもう殴らないで!」
(^ν^)「チッ、素直に言うこと聞いてりゃ殴られずに済んだのによ!
     あー、もしもし、『壁殴り代行』?」
J('A`;)し(ううっ…昔はこんなことするような子じゃなかったのに…)

あまあま 2

あまあま 2

一年ぶりの続刊となった志摩時緒の「あまあま2」。
2年連続で「悶死セレクション金賞」を受賞したのみならず
ついに壁殴り代行業協会の推薦までもらってしまった(笑)本書であるが、
もはや熟年夫婦の領域に入りつつある祐司と美咲のカップルよりも
むしろもう一組の主役ともいえる高梨くんと神崎さんのカップルのほうが壁殴りと床ローリングが捗る。
しかし、その一方でチョメチョメ(死語)までえらくアッサリと進んだ祐司たちに対し、
この二人を見ているとじれったくて
「行けっ…行けっ、高梨!」
「おおっ、チューだ!チューした!よっしゃあーっ!やったな高梨!」

などと心の中で声援を贈りたくなるのも事実である(←バカ)。
たとえ祐司と美咲の二人が別れることがあっても
この二人は別れてほしくないなあ…(チラッチラッ)
7時間目の音符(ノート) (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

7時間目の音符(ノート) (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

そして「あまあま2」に先駆けて発売された「7時間目の音符」3巻。
この巻は小休止といった感じで私の「壁殴り魂」もひとまず落ち着いてはいるが、
この夏か秋には出るであろう4巻は
「おお、もう…」
といった感じになりそうである。
ということで、私が勝手に考えた4巻のキャッチフレーズを。
「この夏(秋)、ニッポンの壁が危な(ヤバ)い」