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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

北陸年またぎ(5・完)


大泉校長「千枚田 本当の数は 二千枚田
輪島駅からバスでおよそ20分、白米千枚田である。

田んぼだけに「はくまい」と読みたくなるが「しらよね(しろよね)」と読む。

下から上を見上げる。中央上に道の駅「千枚田ポケットパーク」。

下のほうは海からの風が強いからか雪が積もらないようだ。

歩道もまた同じように海に近いところは雪が積もらない。

時折通る車の音をかき消すほどの風と波の音しかしないところだが、
それでも道路が通じるよりずっと前から人の営みがあったことにある種の感動をおぼえるところである。
お世辞にも行きやすいとは言えないところだが、季節を変えてまた行きたくなるところだった。

おまけの1枚、道の駅にあった電気自動車充電スタンドWi-Fiスポットの案内もある。
こういうところにも確実に新しい時代の波はくる。