人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

犬なら嬉ションするレベル

以前、少し触れたJR西日本鉄道博物館の具体的な構想がようやくお披露目された。
まだ概要しかわからないが、JR東日本の「鉄道博物館」が鉄道全般を幅広く取り扱い、
JR東海の「リニア・鉄道館」が新幹線中心のラインナップに対して
ここは「梅小路蒸気機関車館」の資産を活用した蒸気機関車中心のラインナップでいくようだ。
こうして三者(社)三様で特色を出せば住み分けは可能だろうし、
弁天町の「交通科学博物館」がこれ以上拡張の余地がない以上、
こうして新しくて広い施設ができることは喜ばしいことである。
 

写真はリニューアル前の「交通科学館」だったころのリーフレットとスタンプ(1990年頃のもの)。
この頃はあった583系(581系?)の先頭部のカットモデルが「交通科学博物館」になったときに
なくなったのが寂しかった。
 
あとは京都市梅小路公園に「市電保存館」をつくってくれたらなあ・・・(チラッチラッ)