人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

それは気になるクラスメイトのように

読む前の注意・タイトル及び本文ははあくまで比喩的表現なので引かないように。
         ましてや通報しないように。
 

100万ボルトの彼女  1 (バンブーコミックス)

100万ボルトの彼女 1 (バンブーコミックス)

今日は新宿のブックファースト楯山ヒロコのサイン会だった。
正直なところ、最初の頃はこの人のことは別段気にとめていなかったのだが、
いつの頃だったか、(ここから比喩)中学生や高校生がそれまで気にも留めなかったクラスメイトに
何の前触れもなく心惹かれ恋心を抱くかのごとく(ここまで比喩)急に気になりだして、
今は「椿さん」共々単行本も買うようになった。
椿さん(1) (まんがタイムコミックス)

椿さん(1) (まんがタイムコミックス)

 
この漫画ではもちろんなるちゃんとひかりのコンビも好きなのだが、
それよりも担任の平賀先生の「若くてイケメンで優秀」(単行本15ページ参照)で、
なるちゃんのことを一生懸命に考えているのに(↓反転)、
「俺は!鳴神の水着が見たいんです!」
のセリフに見られるように(↑いちばん好きなセリフ。ちなみに先生に邪な意志は全くない)、
なぜか残念な結果になるところがいい味出してると思うのである。
 

写真はサインを頂いた単行本と参加者特典のペーパーなど。
こんなことを言うと「モノに釣られやがって単純な奴め」と思われるだろうが、
こういうちょっとしたサービスをしてもらうと嬉しいし、
これからも応援したくなるものである。