人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

半年ぶりに再開

板倉梓の単行本、
「タオの城」が出たぞー!

タオの城 (芳文社コミックス)

タオの城 (芳文社コミックス)

「単行本は出ない」と一度は本人のブログで述べられていたものが
こうして出たのは喜ばしい。
こうして改めて読んでみると、タイトルになっている割にはそれぞれのエピソードでは
あまりタオは出てこず、ストーリーの中心に出てくるのは終盤だけである。
とはいっても、「存在感がない」とか「ないがしろにされている」というわけではなく、
彼女の登場が楔となって、新入りである孔明と百窟城の住人たちに話の繋がりを生み、
キャラクターの生活感や生命感といったものを作り出していたのではないかと思う。
 
それにしても、要と翠の兄妹といい、前作(あかつきの教室)の海里と大ちゃんといい、
ギリギリなネタを入れてくるのは何かあるんだろうか。
ちなみに私はあの二人は「未遂」だったと思っている。
 

写真は大阪府八尾市の八尾神社内にある「八尾城址碑」。つまり、
八尾城→八尾の城→ヤオの城→タ(ry
 
・・・
 
・・・
 
・・・
 
ホントは徳島県に「田尾城」があったんだが、
遠いのと交通が不便そうという理由で断念した。
中途半端なネタになってしまってスマン。
え?謝るとこそこじゃない?