読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

15年ぶりの再会(おまけ)


去る6月11日に京都市の公営交通が100周年を迎えた
(写真は10日の100周年記念フェスタで無料配布されたリーフレットのアップ)。
別にその記念というわけでもなかろうが、以前立ち消えになった
LRT計画が再び動き出したようだ。
 

「当日撮影した市電保存車両その1」
阪堺電気軌道のモ251形(元1800型)。
動態保存らしいが、中にブルーシートらしきものが見えていたところを見ると
物置代わりにされているのか。

「当日撮影した市電保存車両その2」
京都コンピュータ学院に静態保存されている1800型と2600型(敷地外より撮影)。
架線と安全地帯が再現されており、屋外にもかかわらず比較的良好な状態。

「当日撮影した市電保存車両その3」
梅小路公園で動態保存されている狭軌1型(N電)。
ポール転回中。

走行中。後ろの建物は梅小路蒸気機関車館の扇形庫。
そういえば、烏丸車庫跡に保存されていた車両がこのあたりに移され、
ここに市電保存館をつくるという話があったような気がするがあれからどうなったのか。
そして蒸気機関車館を拡張して大阪の交通科学博物館の一部を移すという話も
どうなったのか。
 
正直なところ以前あった今出川通の路線計画(約4キロ)だけでも
ロクに進展しないまま終わったところから考えると、
実現の可能性に関してはあまり期待しないほうがよさそうだが、
あれば便利だろうから、いくらかでも実現してほしいとは思う。