人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

30年ぶりの再会



以前、このブログで取り上げた「中国鉄道展」の蒸気機関車(上が貨物用の「前進型」、下が旅客用の「人民型」)。
その後どうなったのかが知りたくて検索で調べていたら、兵庫県相生市にあるというので、先週末に行ってきた。

まあ、既に解体されているのだが。

老朽化とアスベストの問題で6年程前に解体されてしまったのだが、
それでももう一度見ることができてある種の心の区切りが付いたような気がした。
 

この2両が相生にやってきたのは「ペーロン祭」の縁から。
これは新幹線コンコースに展示してあるもの。
デカくて写真に収まりきらない。

案内標識もペーロン

どこかの学校がやっていた水上運動会。ここでもペーロン


海の駅も兼ねている道の駅「あいおい白龍城」。