人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

食べたことないけど

Q.「あなたの恋愛経験を味にたとえるとどんな感じ?」
A.「そうだな、砂とか泥とか食ったらわかるんじゃないかな?」
 

あまあま

あまあま

表紙のデザインが何やらチョコレートをほうふつとさせる
(昔の「森永ハイクラウン」を思い出した)のはまさにタイトル通りなのか。
作者のもう一つの連載である「7時間目の音符」と比べると
掲載誌の対象年齢が高いのかより進んだ行為に及ぶ描写が(全年齢向けな範囲で)あるが、
それがハートでも股間でもなくなぜか鳩尾に堪える
一歩間違えたら劇薬にもなりかねない危険な甘さだが、つい何度も読んでしまう。
そして、わずか11文字(句読点含む)で簡潔かつ的確にこの漫画を言い表した帯のセンスに脱帽する。
あと、ほとんどオリジナルを描いたことない人にデビューを勧めたってことは、
芳文社白泉社の人はこの人のセンスを見抜いていたってことなんだよな。スゲエ。
 
それにしても、この二人って中学生の頃からあんなことやこんなことを・・・
 
・・・
 
・・・
 
・・・
 
「もしもし、『壁殴り代行』さんでしょうか。ええ、ちょっと殴ってほしい壁があるんですよ。
 いえ、うちの近所ではなくて・・・」