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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

諸君、私は博物館が好きだ

・・・と言っても、「国立ナントカ博物館」といった大きなところではなく、
街中にさりげなくある「ナントカ資料館」とか「ナントカ郷土館」というような
小さくて入場料が安く、あまり人が入らないために
去年行ったところみたく職員とマンツーマン状態(笑)になったりするところである。

めがねのキミと博物館(1) (まんがタイムコミックス)

めがねのキミと博物館(1) (まんがタイムコミックス)

井ノ上ふきの初単行本。
小さな博物館を舞台に仕事熱心だけど少しぼんやりな学芸員や、
頼まれたことは断らないお人好しな清掃員館長たちと、
展示物が織り成す少し不思議な出来事を描いた物語。
こういう現実世界に少し非現実が入ってくるような話が好きな人に是非お勧めしたい一冊。
あと、個人的には香坂さんや内藤さんが大食いというところがツボだったりする(笑)。
実際には二人のような若い女性が働いているところは見ないけど、
その街のちょっとした歴史を見るのは楽しいと思うのである。  
 
ということで、私の手許にある○○館写真をいくつか。

岡山県美咲町の「柵原鉱山資料館」と旧・片上鉄道。
(2005年4月撮影・「片上鉄道保存会」のサイト参照)

岐阜県飛騨市神岡町の「鉱山資料館」。
(2006年4月撮影・「飛騨市観光サイト」参照)

兵庫県豊岡市出石町の「出石史料館」。
(2010年7月撮影・「但馬出石観光協会」のサイト参照)