人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

やっぱり叫ぶの?

板倉梓の単行本、「あかつきの教室」の
二巻が出たぞー!

あかつきの教室 2 (芳文社コミックス)

あかつきの教室 2 (芳文社コミックス)

連載が完結したときに言いたいことは言ったので改めて言うことはない。
でも、巻末の描き下ろしを読んで、
「橋本、もげなくてもいいから明日靴下の裏表を間違えて
なんとなくモヤモヤした感じで一日過ごせ」

と軽く毒づかせてもらうと共に彼女達の平穏と幸せを願いたいと改めて思う。
 

「悔しいっ・・・! でも買っちゃうっ・・・!(チャリンチャリン)←小銭の音」
左はCOMIC ZINで買ったもので、右がブックファースト新宿店で買ったサイン本である。
COMIC ZINの特典のイラストカード(高校生の千代子と晴依)は、
この絵で抱き枕やシーツが発売されたら思わず買ってしまいそうである。
サイン本のほうは海里のイラスト入り(あの話、「ネットで大反響」だったんだな)。
メールやコメント欄で問い合わせてきても譲らない(笑)。
ブックファースト店内の作者描き下ろしの漫画と色紙は見てきたが、
「ヨーロッパ食堂」のほうは店のサイトから感じられる「おしゃれオーラ」と
「非リア充お断りオーラ」のせいで行けそうもない。
うちから三軒茶屋まではそう遠くないのだが。
 

最後に物語の舞台は北陸地方ということで、
(沿岸部ではないけど)福井市内を流れる足羽川河畔の桜を。
「そして新しい春が来る」