人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

二度あることは三度ある(3)


松代は真田家十万石の城下町だったところ。
写真は再建された松代城太鼓門。

正面から見ると一見ただのガードレールも

角度を変えて見てみると六文銭が。三途の川の渡し賃。

ここにも

ここにも

ここにも

こんなところにも六文銭
この建物、実は税理士事務所。
 

松代の後は「トレインギャラリーNAGANO」の2500系を見て
須坂経由でこの日の宿泊地長野へ。


須坂駅に留置されていた2000系A編成。
D編成の引退が来春に延びたのは実は屋代線廃線まで走らせるためで、
その後A編成や今も残っている10系とともに松代駅で駅舎やホーム共々保存されて
駅一帯が鉄道公園として整備されることになっている。
 
・・・なんてことになればいいのだが。