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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

病膏肓に入る(1)

病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)・・・病気がひどくなって手の施しようがなくなる状態になること。
                         転じて、物事にはまって抜けられなくなること。
 
先日の「板倉梓ネタでは叫ばないと死ぬ病」の他に私が罹患している病気の一つに「九州に行きたい病」がある。
特に今年は九州新幹線の全線開業によって症状が悪化していたために対処療法のため現地へ赴こうとしたものの、
震災やら葬式やら入院やらのせいで延び延びになっていた。
 
今月に入ってようやく時間(と懐具合)に余裕ができたために行くことができたので
またいつものようにグダグタと書き連ねてみたいと思う。
 

5日(金曜日)の夜、仕事から帰るなり急いで準備をして最終の「のぞみ」に乗って新大阪駅近くのホテルで一泊。




翌朝、初めて見る「鹿児島中央」の表示と「KYUSHU×WEST JAPAN」の文字に
年甲斐もなくテンションを上げつつ朝イチの「みずほ」に乗って熊本を目指す。
 
たとえ
「え?一気に鹿児島中央まで行かないの?」
「何だよ、中途半端な真似しやがって」
「これだからお前はダメなんだ」
等のそしりを受けようが、日程の都合上仕方ないのである。