人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

出口のない迷路

勝手にリンク貼るのもいかがなものかと思うのでやらないが、
はてな匿名ダイアリー」で「んで、男性オタクは今後どうするんだろう」というのがあった。
どういう内容かは「はてなブックマーク」で探すかググってもらうとして、
 
(はい、ここから先はネガディブな愚痴とボヤキなので反転しますよっと)
実際のところ、四十の坂がだんだん見え始めたせいか
最近「オタクですらいられなくなったら一体どうなるんだろう」と思うことが多い。
私の一族は出来が良いので(※ただし私を除く)、
姉やいとこのように歳の近い人たちはみんな大学か短大を卒業し、結婚して子供もいる。
一方、学もなければ人に好かれない才能が突出している私は「出来損ない」である。
先日の母の葬儀の際も姉やいとこの他、父や叔母夫妻からも結婚のことについて
「戦艦『大和』や『ビスマルク』」だってここまでやられなかったろ!」というくらいの集中砲火を浴びた。
でもはっきり言って唯一といっていいアドバンテージだった「若さ」もとうに消え失せた私に
恋愛や結婚という舞台では端役すら与えられないだろうし、
かといって今更オタクを止めたところで非モテなのが変わるわけではない。
漫画に限らず「モノを創る」というセンスが全くないので創り手になどなれるはずないし、
その上いわゆる「キャラ萌え」をしないし、知己も少なくなった今となっては
ただの消費者として「金を使う機械」であり続けることも難しいだろう。
別に年齢でやめるわけではないにせよ、オタクを続けても止めても何の希望もない私に待ち受けるのは袋小路か奈落の底か。
まあこの情勢ではいつ突然死ぬかもわからないし、
パソコンソフトをアンインストールするが如く何もなかったことにして消えられたら幸せなのだろうか。

我ながら嫌になるほど暗い話だが、愚痴でも吐かなきゃやっていられない。