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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

西海の九十九島は「くじゅうくしま」って読むんだよ

(サブタイトル「ソースは映画『釣りバカ日誌16』」)
 
旅行に行く際はビジネスホテルに泊まることが多いが、重視することが一つある。
それは「大浴場があること」である。
できれば温泉がいいが、足を伸ばして入れるのならただの沸かし湯でも構わない。

おんせん!-ON-SEN!- 美少女とめぐる湯煙紀行 (マジキューコミックス)

おんせん!-ON-SEN!- 美少女とめぐる湯煙紀行 (マジキューコミックス)

要は
「ああ、温泉行きてえ」(美少女はなくても可)
という最近の多忙からくる現実逃避の表われである。
以前にも取り上げた「智」と「あおなまさお」の二人が描いているので買ったのだが、
この二人に限らず実在の温泉や施設をモチーフにしているようで、これが持ち前の現実逃避力を存分に発揮させる原因になっている。
一般向けゆえ露出に関しては寸止め感たっぷりなので実用(何の?)には向かないと思うが、読むと現実逃避旅をしたくなる一冊である。
 
ところで、手許にある写真を確認してみたのだが、あちこち行っている割にはあまり温泉の写真がない。

去年行った城崎温泉の外湯「一の湯」

今はなき神岡鉄道奥飛騨温泉口駅とディーゼル機関車KM-DE101(2006年4月撮影)

一畑電鉄(現・一畑電車)の松江温泉駅(現・松江しんじ湖温泉駅
 
ここで気の利いた写真の一枚でもビシッと張れたらいいのだが、このへんの中途半端さが実に(以下略)
2月15日のブログ参照)