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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

がんばれ街の仲間たち

今日はコミティアだった。
自宅から駅へ向かう途中、なんとも踏み割りがいのありそうな氷が張った水たまりが。
いくつになってもガキっぽいピュアな少年の心を失わない私が踏んでやろうと近づこうとしたら
もののみごとに転倒。
水たまりの手前の路面が凍結してツルツルになっていたのである。
踏み割りがいのありそうな氷で誘っておいて手前の氷で転倒に導くとは見事なコンビネーションである。
「お前らは『翼くんと岬くんのゴールデンコンビ』か!」とツッコみたくなる。
あるいはセイレーンかローレライの如き誘惑の魔の手である。
運よく尻から落ちたのと、柔道の受身のような手の付き方ができたためにケガはしなかったのだが、
代わりにカバンの中の100円玉ケースが犠牲になった。

 
もう氷が張った水たまりを見ても近づかないと固く心に誓った39歳の冬。
さらば少年の日々。
 
あ、コミティアのことに触れてないな。
2月恒例ということでサークルの方が配るチョコをもらったりせんべいをもらったり(笑)。
スタッフで私がおいしく頂こうと思います。
次は5月5日。
また面白い漫画が沢山読めますように。

がんばらなくてもいい―自由にのびのび生きるヒント ほっとする老子の本

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