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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

乗るなら今しかねぇ・冬編(2)


夜遊び帰りか思ったより乗客の多いしなの鉄道の初電に乗り最初の目的地屋代に向かう。
 
先日廃止が表明された長野電鉄屋代線
廃止については会社の意向が強かったようだが、
Yahoo!カテゴリ」の登録サイトにもなっている「未来鉄道データベース」によれば
すでに地元にも見放された感があったようである(「編集中記」2009年10月1日参照)。
なので、廃止は時間の問題だと思っていたのだがこんなタイムリーなタイミングになるとは思わなかった。
それにしても屋代線が廃止されたら車両輸送は北長野からトレーラーで運ぶことになるのだろうか。
それとも1000系、2100系、8500系が廃車になる頃には長野線も運命を共にするのか(シャレにならん)。

乗換口。南部縦貫鉄道があった頃の野辺地駅がこんな感じだったような。



経費節減のためか背後のしなの鉄道に比べて照明が少なく暗いホーム。
しなの鉄道信越本線)を使ったほうが早いためか案内板に「長野方面」の表記はない一方「木島方面」の表記は残る。
最近では貴重なホーロー製だし、不心得者に盗られないよう早めに何らかの対策をしたほうがよいと思うのだが。
 
1両でも十分すぎるほどのわずかな乗客を乗せて須坂へ。

まもなくデビューする2100系「スノーモンキー」。

こっちにも「スノーモンキー」。1000系「ゆけむり」も。

去年訪れたときとは違う場所に移動されていた10系。
 

桜沢駅に到着。ここでいきなりこの旅行最大のヤマ場を迎えることになる。