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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

会いたいときにあなたはいない

(サブタイトル・「初めてデジカメの連写機能を使った日)
 
正面に三枚の窓、中央の貫通ドアの下の部分には行先表示機。
オデコのあたりに前照灯が二つ付き、その左に列車種別表示機、右に形式番号、その外側に後尾灯。
アイボリーホワイトの車体に回り込むように引かれた青い帯。
いわゆる「小田急顔」と呼ばれる車両は、最近までは2600形と4000形
過去にさかのぼれば1800形、1900形に2400形と当たり前のように存在した。
そのせいか小田急沿線に住んでウン十年になるのに、今も実家にあるはずの子供のころに撮った写真を除けば
全くといっていいほど撮影したことはなかった。

最後に残った「小田急顔」5000形のち6両編成が引退することになった。
日頃の行いは悪くないはずなのに(?)「さよなら運行」の抽選にはずれてしまったので、
せめて写真だけでもと思い撮ってみた。

同類が多く待ち受ける中、なんとかうまく納まった10両編成。
行先表示機はヘッドマークで隠れている。
(以下、喜多見駅で撮影)

行先表示は「団体専用」。

ほんの数秒の出来事。上りホームにも同類が。

リハーサルのつもりで撮った東京メトロ6000系
落成から40年以上廃車のなかった「21世紀の電車」も16000系のデビューによって
いずれは姿を消すことになると思うと何か切なくなる。

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