人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

30・40・50(4・完)

爪木崎は水仙の群生地として有名なところ。




これは実際に現地で見て欲しい。マジ癒される。

アロエもあるよ!
 
また植物園もあり

ブーゲンビレア(in温室)

バナナ(in温室)

菜の花(アブラナ

葉牡丹とマリーゴールド(だっけ?)

ここにもアロエ
と、小規模ながらこちらも見ていて癒される光景だった。
 

伊豆急下田駅の出口改札。
ペリーが最初に来航したときの黒船は4隻、こっちの黒船は5隻。


帰りは今年でデビュー30周年の185系「踊り子」で。

デビュー当時、外観やカラーリングがこれまでの国鉄車両から大きく変わったと思っていたが、
こうして昔のまま更新されていない洗面所やトイレなどを見ると、今いちばん国鉄車両らしさが
残っているように思えるのは気のせいだろうか。
 
今年で185系はデビュー30周年、伊豆急行と下田ロープウェイは開業50周年。
じゃあタイトル中の「40」ってなんだよ、と思う人が一人ぐらいはいて欲しいと思うが、
これは私が今年で40歳になるということである。
誕生日など今さらめでたくもなんともないし、今年の抱負として
「今年こそ結婚してみせる!(キリッ」
なんて言ったところで虚しく響くだけだが(私自身が出来ると思っていないし)、
真面目な話をすれば
「何かを始める前に理由もなくやる気をなくす」
という悪いクセを何とかしたい。
 
独身でそこそこ経済的な余裕があるのをいいことにあちこち旅してはいるが、
実のところ計画を立てて、宿や切符の手配をした後、いつも
「あー、行くのめんどくせーなー。やっぱやめよっかなー。」
という気分に襲われ、実際に直前になって取りやめたのは一度や二度ではなかったりする。
いざ出発すればきちんと楽しめるのだが、なぜこんなことになるのか。