人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

一度だけの祭り(5)

明けて5日、青森駅。上野からの「あけぼの」到着。

「あけぼの」は上野を前日の21時15分に出発し、新青森着が9時48分、「はやて11号」は上野を6時34分に出発し、新青森着が10時01分。
勿論、車両や経路や役割が全く異なるので比較は無意味だが、改めて新幹線の速さと夜行列車の存在意義を考えてしまう。
そのうち「あけぼの」が秋田止まりになって秋田〜青森間は「つがる」に置き換えられたりするのだろうか、などと寂しい妄想をする。
 

さすがに昨日ほどではないが、やっぱり賑わっている新青森駅から七戸十和田駅へ。

八甲田山タペストリー。

開業記念イベントでやってた何かの踊り。

駅舎前のテントは七戸、十和田、下北地区の特産物の即売会。

見てのとおりの馬車。駅前ロータリーを回っていたようだ。
 
そして、ここまで来た最大の目的はこれである。

 

こっちは(旧)七戸駅。

駅前に残されている案内地図。レールバスが描かれている。
実は去年も来ているのだが(5月11日のブログ参照)、まあそれはそれということで。
(続く)
 

おまけの一枚。七戸十和田駅前の案内地図。当然レールバスは描かれていないが、七戸駅の位置は「旧南部縦貫鉄道」として載っている。
あと、合併された旧・天間林村の地域についても触れられている。