人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

乗るなら今しかねぇ(長野放浪編1)

9月20日(月曜日)、「乗るなら今しかねぇ」第四弾、これまた来年春で退役予定の長野電鉄2000系に乗る(6月3日のブログ参照)。

2年前とほぼ同じアングルの2000系D編成と1000系「ゆけむり」。
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2000系D編成引き上げ(38秒)

中が物置状態になっている「新OSカー」10系

おまけその1 8年前、同位置で撮った2600系(元東急5000系)

階段の入り口にあった案内表示、テープが貼られたところは8年前に廃止された木島線の「(木島)方面のりば」と書かれていたのだろうが、

長野駅の番線表示にはなぜか未だに消されずに残っている。

おまけその2 木島線木島駅

長野へはA編成で戻る。
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2000系A編成入線(1分1秒)

おまけその3 湯田中駅で撮った旧塗装の2000系

長野へ戻ってからは善光寺に向かう。

ここに来るのは三度目だが、山門(三門)に掲げられている「善光寺」の額に五羽の鳩が隠されていることを始めて知った。
山門の特別公開とお戒壇めぐりで思ったより時間をとられてしまいギリギリの時間で長野駅に戻る。
なんか7月の余部旅行記よりも長く続いてしまったが、次回で完結する(はず)。