人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

乗るなら今しかねぇ(富山まったり編)


ホテルのエレベーターから撮った富山駅周辺。
仮駅舎の後ろに新幹線などが通る高架の脚が建てられている。


水曜どうでしょう(サイコロ4)」で大泉洋がサイコロを振ったのはこのあたり。
明けて19日、午前中は時間があるので富山ライトレールに乗る。
4年前は開業直後のご祝儀乗車で大混雑だったが(8月19日のブログ参照)、
今でも座席が埋まる程度には乗っている人がいるので地域の足として定着したのだろう。

4年前とほぼ同じアングル。後方確認用と思われるバックミラーは当時はなかったと思う。

かつての富山港線時代から唯一残る旧・東岩瀬駅舎。

手前に歩道橋があるために正面からのアングルは意外と撮りづらい。

4年前の写真。まだ塗装はボロボロで戸や窓はアルミサッシである。
今回は見てまわる時間がなく、また4年前はなぜか写真に撮っていないのだが、
岩瀬浜駅から東岩瀬駅のあたりは北前船の回船問屋だった「旧・森家住宅」をはじめとした見所が多く、
結構楽しめるところである。

いちばん上の写真、建設中の高架の脚のアップ。

そして昼下がり、解体中の旧ホームを横目に次の目的地長野へと向かうのである。