人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

乗るなら今しかねぇ(敦賀激闘編1)

ほら、三連休ともなるとついどこかに行きたくなるじゃないですか(あまり好ましくない言葉使い)。
ということで、9月18日(土曜日)私は「ひかり」に乗って米原へ向かっていた。
米原で「しらさぎ」に乗り換え、第一の目的地敦賀へ向かう。
敦賀での第一の目的はこれ。
信長の忍び」(重野なおき)で取り上げられていた「金ヶ崎の退き口」で知られる「金ヶ崎城址(月見御殿址)」である。

まだ午前中で月見とはいかないが、確かに眺めの良さは格別である。

上の写真の光景の横には「北陸電力敦賀火力発電所」があり、これはこれで壮観な眺めである。

眺めの壮観さに反して石碑はかなり小さい。

九十九折りの道。当時はこういう道が整備されていなかったであろうから攻めるのは大変そうである。

城の麓にある金崎宮。お市の方と小豆袋の逸話(俗説らしいが)にちなんだお守りなどが授与されている。
なんか鉄オタらしからぬ「普通の観光」をしてしまったが、本領(笑)の発揮はこれからである。
まだタイトルの意味も明らかにできていないが、次回にはできると思うので何とかついてきて欲しい。