人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

バカにつける薬なし

ええ、もちろん未だに「夏カゼ 馬鹿がひく」で検索され続け、金もないのに早くも次の旅行の計画を練ってしまう
私のことですが何か?
そんな私が、もし実際にいたら一縷の望みを託したくなる魔女っ娘薬剤師(26才)が主人公の四コマがこれ。

くすりのマジョラム (1) (まんがタイムKRコミックス)

くすりのマジョラム (1) (まんがタイムKRコミックス)

作者も作品も知らずに表紙買いしてみたのだが、思いのほか良かった。
こういう見た目が幼くても言動やものの考え方がしっかりとした(実年齢と共に)大人な人っていいかもしれない。
仮に手を出しても法的に問題ないし、新たな心の扉が開いたような気がした作品である。
それにしても、「白衣に魔女帽」という現実と非現実のミスマッチもなかなか良いものである。
あと、薬剤師が主人公の漫画といえばこれ。
薬屋りかちゃん 1 (アクションコミックス)

薬屋りかちゃん 1 (アクションコミックス)

本物の薬剤師が描いてるだけあって、リアリティや知識の実用性に関してはこっちの方に分がある。
コミックハイ!」もすっかり雑誌のカラーが変わってしまい、この漫画の作者である新井葉月山名沢湖の名前を
見なくなってしまった。
山名はサイトやツイッターをやっているし、産休明けでボチボチと仕事を再開しているからいいものの、
新井のほうは全く情報がないので、もう新たな作品を読むのはかなわないのだろうか。
「きららフォワード」あたりでいかがですか、芳文社さん!と言ったところで、本人に描く意思や時間がないのなら仕方のない話だが。
最後に新井葉月に関する(?)トリビアをひとつ。
新井葉月と私の義兄(姉の夫、非オタ)の出身大学は同じ」
本当にどうでもいいことだが、本当のことである。