人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

戻りたいとは思わないけど

中学時代はそれなりに充実していたし、幸い中二病も発病しなかったので
あまり当時を思い出して「うああああ」となることはないのだけれども、
恋愛をしておかなかったことについては心残りがある。

はるかぜ日和 (1) (バンブーコミックス WIN SELECTION)

はるかぜ日和 (1) (バンブーコミックス WIN SELECTION)

来瀬ナオの初単行本。
恋愛に一生懸命になれるのは若いうちだけだと思う。
オッサンになると恋愛を始めるにあたって打算やリスクを考えたり
多大なエネルギーを費やすうえ、その後始末にはさらにエネルギーを
費やすことになるから、タイプは違えど、ひたすらお互いに相手を好きで
いられる太郎と吏南の姿がほほえましく、またうらやましい。
それにしても、彼女にチア姿で応援してもらえるなんて太郎ち○こもげろ。
そして同日発売の「中学生モノ四コマ」がもう一冊。
2-Aの魔法使い(1) (バンブーコミックス WIN SELECTION)

2-Aの魔法使い(1) (バンブーコミックス WIN SELECTION)

綾花ママといい、「はっぴぃママレード。」の早苗さんといい、「お父さんは年下」の
かをる子さんといい、北条晶の描く母親キャラってエロいいいよね。
連載のほうは不穏な気配が漂ってきてるけど、風花ガンバレ。
とりあえず、魔法であの縦ロールにストパーかけてやれ!
あと竹書房、少しぐらい値段が上がってもいいからカラーページはそのままで収録してくれ。
吏南のチア姿や「クリスマスカラー!」のネタが白黒なのはやりきれない。