人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

「その後」の余部へ(2)


香住駅は最近では珍しい反転フラップ式の発車案内表示。
いわゆる「国鉄字体」が使われているが、
城崎温泉行」の表示だけ駅名の改称が2005年のためか普通のゴシック体になっている。

香住駅前の代行バス
7月17日午後2時過ぎ、ようやく餘部についた私が見たものは、
すでに解体が始まっている鉄橋の姿だった。

写真左、鎧駅側の橋桁が撤去されている。

撤去部分のアップ。後ろの新しい橋が見える。

既に取り外され地上に降ろされている線路。

こちらにお尻を向けている人たちはバーナーでレールを切断している。

新しい橋の取り付け部分。下から見ると緩い逆S字を描いている。

接合部分のアップ。この方がカーブがわかりやすい。
滞在1時間余りで香住へ戻り、この旅の宿泊地城崎温泉へ。

地蔵湯橋から大谿川(おおたにがわ)を望む。

YouTubeで見た「DISCOVER JAPAN」のCMソングを
口ずさみたくなる風情ある町並みだが、
あまりに多いカップルの姿を見かけると、思わずこれが
脳内BGMになってしまった私をいったい誰が責められようか。

※翌日に続く(注・「鉄」分少なめ)