人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

毎日見てはいたけれど

「新型特急車両の導入について」(長野電鉄)
今月一杯で「成田エクスプレス」に使われていた253系が引退する。
まあ一度しか乗ったことがないし、正直なところ特に思い入れのある車両というわけでもない。
とはいえ、いちばん古い車両でも20年位しか使っていないのでどうするのかと思っていたら
こういうことになったらしい。
譲渡されるのが「2編成6両」ということは、同じ2編成6両の2000系が姿を消すことになるのだろうか。
もしそうだとすれば長野電鉄からは生え抜きの車両が姿を消すことになる。

写真は2000系A編成(左)と1000系「ゆけむり」(須坂駅・2008年2月撮影)
長野電鉄に限った話ではないが、昔は地方の私鉄も独自に個性ある車両を開発していたのに、
現在こうして他社の中古を購入して車両の置き換えを図っている現状は、もう開発に力を割く余裕が
ないように思えてきて少しつらくなる。