人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

熱海、2010年夏

とある温泉旅館にて

男「すいません、二名で予約した○○ですが・・・」
従業員「あの・・・お連れの方は?」
(おもむろにDSを縦持ちで見せる男)
従業員( ゚д゚ )

ラブプラス+」が予定通り発売されれば
この夏、熱海のそこかしこでこんな光景が見られるのだろうか。

熱海といえば、小中学生の頃親戚一同で「ホテルニューアカオ」に
何度か行ったことを思い出す。
今、祖父母はすでに亡く、姉やいとこは結婚して子供がいるので
法事のたびに肩身の狭い思いをする。
法事は別に嫌ではないのだが、ちゃんと定職に就いており
実家から独立して久しいのに、なぜこんな
「親戚の集まりに無理やり引きずり出されたニート
のような思いをせねばならないのか。

私の身内にも「ニートで引きこもりのゆうちゃん」がいれば・・・