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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

ちっこいとおっきい


メロンブックスの店舗特典、いいんちょ缶バッヂとかのんさん煎餅。
 
まずは「ちっこい」から。

ちっこいんちょ (1) (まんがタイムコミックス)

ちっこいんちょ (1) (まんがタイムコミックス)

ペンネームを「豊田アキヒロ」から「トイシキ」に改めて初の単行本。
掲載誌は「まんがタイムジャンボ」だけど主人公はちっこい委員長、略して「ちっこいんちょ」。
もう表紙からして破壊力抜群の可愛さであるが、単に彼女の可愛さだけではなく、
彼女のクラスメイト達の単なる同情や腫れ物に触るような扱いではない
自然な優しさや親愛の情がまた癒される。
きっと彼女は元の大きさでもみんなに愛される子なのだろう。
この本が売れて「てんたま。」など単行本化されていない作品が脚光を浴びて
この人が漫画一本で食べていけるようになって
1年半で3回も引越し(前書きより)しなければならない生活から解放されて
「クロてん」の頃の作風の作品もまた読めるようになればいいんだけどなあ。
クロてん (MFコミックス フラッパーシリーズ)

クロてん (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 
そして「おっきい」はこちら。
ほめよめ (1) (まんがタイムコミックス)

ほめよめ (1) (まんがタイムコミックス)

お前は普段から人様にほめられるようなことをしているのかというツッコミはさておいて、
考えてみると久しく人にほめられた記憶がないから
かのんさんのような女性にほめられたらたちまち籠絡されてしまいそうである。胸おっきいし。
いや、別に胸が大きいだけではなく、ほめ上手な人は他人の美点を見つける上手さや
ほめ言葉をお世辞と曲解されない性格の良さを持ち合わせている人、
つまり人間としての器の大きさに惚れてしまうということなのである(上手いこと言ったつもり)。
でも単行本でまとめて読むと、かのんさん明らかに途中から胸が大きくなってるよな。
 
?「そんなに胸のことばかり触れて、お前はそんなに胸が好きなのか」
「ええ、大好きです」(爽やかな笑顔で)