人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

いろいろあるよいろいろね

いやだいやだと云いながら 五十年そってる人もいる 「いろいろ節(ハナ肇とクレイジーキャッツ)」より ぼっちな僕らの恋愛事情 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)作者: 志摩時緒出版社/メーカー: 芳文社発売日: 2014/11/12メディア: コミ…

久しぶり!

昨日、久しぶりに行われた「天津向の4コマトーク」。 ここしばらくは家庭の事情で遠出ができず、またあまりビビッとくるニュースもなかったので このブログも放置していたが、ゲストが板倉梓とあっては行かないという考えがあるわけもなく、 どうせ懸命に更…

名は千載の後までも

以前から話のあった山手線の品川〜田町間の新駅がつくられることが正式に決まったようだ。 あの辺りはかつて東京機関区を始めとした車両基地群があり、 昼間は数々のブルートレインが機関車、客車共々塒にしていたが、 今では見る影もなくなってしまった(19…

(アカン)

「どうしたんだ高梨! なんのための神崎さんだ! これはいけませーん!」 (元ネタは「どうしたんだ佐伯」で検索)あまあま3作者: 志摩時緒出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2014/05/30メディア: コミックこの商品を含むブログ (6件) を見るあとがきでの作者…

最後の春(9・完)

魚津にある遊園地「ミラージュランド」(公式サイト)。 入場料、駐車料はともに無料。 大観覧車「ジャイアントホイール」は日本海側最大の高さ66メートル(以下13日撮影)。 南には立山連峰、北には日本海とゴンドラから見ればさぞ眺めが良いのだろう。 隣…

最後の春(8)

最後は鉄道とは関係ない写真。富山県朝日町の舟川べり桜並木(12日撮影)。 桜とチューリップと立山連峰の組み合わせ。 桜とチューリップの間には菜の花が植えられているのだが 開花まで少し早かったようだ。 別アングル。右側だけ咲いているのはそっちが南…

最後の春(7)

もう北陸とは離れているが、この春の旅最後の撮影地である魚沼丘陵駅付近。 八海山をバックに。 関越自動車道との交差地点。露出ミスった。 新潟ケンベイの工場の辺り。 二階建ての家よりも高く成長したソメイヨシノ。 接ぎ木でもしたのか一本の木から違う色…

最後の春(6)

昨年夏以来の米山(以下27日撮影)。クマバチにおびえながら撮った。 天気は良かったのだが、立山連峰はかすかに見えただけだった。 やはり冬晴れでないと見えないのだろうか。 直江津駅の乗車位置案内版。 「はくたか」「北越」「トワイライトエクスプレス…

最後の春(5)

新潟県の市振で撮ったもの(26日撮影)。特急「北越」。 特急「はくたか」。 特急「トワイライトエクスプレス」。 日暮れというには少し早すぎたようだし、写真の出来も不本意なので 秋にまた訪れたいところである。 市振駅がある糸魚川市は日本列島を縦断す…

最後の春(4)

入善はチューリップの町(以下26日撮影)。 となればチューリップ畑と一緒に撮りたくなるが、あくまで作物である上 連作障害を防止するために毎年栽培されるところが変わるので Yahoo!のリアルタイム検索である程度当たりをつけた上で 普通列車の車窓から外…

最後の春(3)

その他富山県内で撮ったもの 「黒部〜生地」間で撮った「トワイライトエクスプレス」(12日撮影)。 同じく特急「北越」(以下13日撮影)。 特急「はくたか」。JR色と北越急行色の混結。 583系の臨時列車。 鉄道写真家として知られる中井精也主催のツアーに…

最後の春(2)

黒部宇奈月温泉駅。左奥に富山地方鉄道の新黒部駅。 道路を隔てているため雨や雪のときの乗換えが面倒くさそう。 新黒部駅。ホームは既に完成しているようだが駅舎の工事はこれからの模様。 駅からの眺め。周辺は住居の他はガソリンスタンドだけで ホテルや…

最後の春(1)

金沢開業まであと一年を切った北陸新幹線。 開業後は金沢より東の在来線は第三セクター化されるとともに特急などの優等列車は姿を消す。 となれば、 「行かなきゃ」 という泥縄感使命感のもと先月北陸に行ってきた。 しかも二回(12.13日と26.27日)。 写真…

昨日の未来は今日の過去

ロボットアニメは見ない私がかつて劇場版まで見に行った「機動警察パトレイバー」。 その実写版「THE NEXT GENERATION パトレイバー」を昨日の仕事帰りに見てきた (写真は新宿ピカデリーに展示された出演者サイン入り前売券セット)。 女優や女性タレントの…

喪男(もお)かりまっか?

「ぼ(っ)ちぼ(っ)ちでんな」ぼっちな僕らの恋愛事情 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)作者: 志摩時緒出版社/メーカー: 芳文社発売日: 2014/04/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (4件) を見る夏休みが明けたら自分以外のクラ…

遠くにありて思うもの

西鉄「モノコック」313形、5月から旧塗装に…来年1月引退 (「レスポンス」より) 私が住んでいる東京から遠いこともあって西鉄はあまり縁のない会社であるが、 それでもこんな写真を撮っていた。 貝塚線が宮地岳線だった頃に撮った313形電車、それも今度引退…

大動脈の小さな駅

「日本一小さい」新幹線駅の停車本数当てるクイズ (「レスポンス」より) 再来年春に開業する予定の北海道新幹線の途中駅が出来る青森県今別町と北海道木古内町が 列車の停車本数を当てるクイズを始めたようだ。 話の流れ上端折ったが、実は昨年末津軽今別…

ラッセル・ホイ

10年前、豊岡鉄道部のイベント時に撮った除雪車両。 先々週、先週と異例の豪雪で関東甲信地方がえらく大変なことになっているが、 それとは関係なしにJR西日本が新型ラッセル車両(キヤ143形)の導入を発表した。 豊岡駅のDD15(2010年7月撮影)。 糸魚川駅…

続・人は学びながら成長する(はず)

記録的な大雪となったこの週末。 どこかへ雪景色を撮りに行こうと思って御殿場へ行った。 新宿行きロマンスカー「あさぎり2号」。 天気や雲行きのことは初めから覚悟していたので特に構わないのだが、 問題はここへ来るまでだった。 実はこの辺りの線路の両…

津軽海峡年またぎ(9・完)

最後に青森で撮った鉄道以外の写真を。 青森駅のそばにある商業施設「A-FACTORY」と青森ベイブリッジ。 駅の駐輪場の注意書き。 「雪の中に埋まることになり、」 弘前駅そばの公園にあったイルミネーション。 ご当地キャラ「たか丸くん」のデザインも。 弘前…

津軽海峡年またぎ(8)

その他青森で撮った「あけぼの」以外の写真を。 津軽鉄道のストーブ列車とラッセル車(踏切から撮影)。 もうほとんど見られなくなった現役の腕木式信号機と。 五所川原駅から徒歩5分くらいのお手軽撮影地(ただし午後は完全に逆光)。 十川駅付近の橋で。 …

津軽海峡年またぎ(7)

最終日(1月4日)は弘前の大仏公園へ。 おそらく最後の「あけぼの」。公園からの俯瞰で。 昨年583系を撮った地点より若干大館寄りになる。 公園は閉鎖されていないものの、全く除雪されていないため長靴必須。 写真奥の公衆トイレは閉鎖されているようだ。 …

津軽海峡年またぎ(6)

次の日(1月3日)は青森駅からバスで約20分、鶴ケ坂の山本橋で「あけぼの」を狙おうとしたが、 昨年の台風で橋が崩落していた。 それでもなんとか収めることができた「あけぼの」。 乗客たちはもう降りる支度をしているのだろうか。 「あけぼの」の前に通過…

津軽海峡年またぎ(5)

青森に戻ってからは「あけぼの」を撮りまくることに。 まずは青森駅で。 この日(1月2日)は車内準備の遅れがあったらしく1時間以上遅れての発車。 ようやく入線。 701系のせいで編成写真は撮れず。 ただでさえ低い私の701系に対する好感度がますます下がる…

津軽海峡年またぎ(4)

帰りの列車まで時間があるので江差の町を見て回る。 潮風吹きすさび荒波砕ける冬の日本海。 遠くかすかに上ノ国町の風力発電所の風車が見える。 奥尻島へのフェリーは荒天のため休航。 ターミナルはなぜか開いていた。 目抜き通りにはそれなりに店舗はあるが…

津軽海峡年またぎ(3)

江差へ行ったのは1月1日。初日の出など望むべくもない曇り空の中。 湯ノ岱駅。一日二回きりの列車交換。 もっとも、列車は一日六往復しかないのだが。 江差駅着。 私のご同類たちでひと時の賑わいを見せる。 私が乗ってきた列車の折り返し。駅から1キロあま…

津軽海峡年またぎ(2)

函館には31日から2日まで滞在したが正月ムードにはお構いなし、 既に行ったことがある函館山や五稜郭といったメジャーな観光地に目もくれず ひたすら市電を撮っていた。 函館市地域交流まちづくりセンターと「らっくる号」。 まもなく取り壊される和光ビルを…

津軽海峡年またぎ(1)

昨年末の冬コミで、これまで2日目と3日目に分かれていた「創作(少女)」と「創作(少年)」が 2日目にまとめられた。 つまり3日目(31日)が空いた上に曜日の並びから最大一週間の日程が確保できたことになる。 これなら多少の遠出も 「いけるやん!」 とい…

人は学びながら成長する(はず)

世界遺産登録されたためか、最近鉄道関連の書籍や雑誌でも富士山に関するものが出回るようになった。 それに感化されたわけでもないが、ふと思い立って富士山と江ノ電を撮りに行ってきた。 今日は晴天に恵まれているはずだったが、 学習ポイントその1「天気…

オー・マンネリゼ

時代劇の定番「遠山の金さん」では終わりに金さんは桜吹雪を見せてお裁きを下し、 「水戸黄門」では格さんが印籠を出して悪者をひれ伏させる。 アニメではコナンが小五郎を眠らせて事件を解決に導き、トムとジェリーは終わらない追いかけっこを繰り返す。 「…