人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

八王子まであと1時間

初情事まであと1時間 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) 作者: ノッツ 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/05/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (1件) を見る もしも部 (バンブーコミックス) 作者: ノッツ 出版社/メーカー: 竹書房 発売…

「お蔵出し」って書くと聞こえ良くない?(語尾上げ)(2・完)

会場を後にして尾久駅前の自転車駐輪場で見かけたモノ、 「北斗星」っぽいカラーリングで何かと思って近づいてみると 屋上と出入りするためのスロープだった。 パンタグラフを模した飾りも付いていて芸が細かい。 この日は帰りに珍しく銀座に寄ってソニービ…

「お蔵出し」って書くと聞こえ良くない?(語尾上げ)(1)

昨日の583系完全引退のニュースを聞いて、以前ブログのネタにしようと思っていたがなんとなく面倒で放っておいたネタを今更引っ張り出してみる。 今から三ヶ月ほど前、尾久車両センターで行われた「ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきた。とはいえ、な…

最後の大スター

ついにこの時が来てしまった。 最近は臨時列車や団体列車での運用も減り引退の噂が絶えなかった583系だったが、今日正式にJR東日本から引退の表明がされた。 同族の581系デビューから50年、JR発足から30年となるこの春で往年の国鉄黄金時代の立役者が姿を消…

春と修羅場

間くんは選べない(1) (アクションコミックス(月刊アクション)) 作者: 板倉梓 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2017/02/10 メディア: コミック この商品を含むブログを見る 「年齢=彼女いない歴」の男がいきなり同い年のOLと女子高生の二人とつきあうことに…

最後の楽園(3・完)

その他小ネタを。 日本で唯一特殊狭軌(三岐鉄道北勢線762mm)、狭軌(JR関西本線1067mm)、 標準軌(近鉄名古屋線1435mm)の3種類の線路を渡る西桑名2号踏切。 三社同時に列車が通過するタイミングはあるのか。 北勢線の線路と私の足(26.5cm)。 やはり狭…

最後の楽園(2)

富田のあとは東員駅へ。 休耕田を利用したコスモス畑。 三岐鉄道北勢線のハロウィントレイン。 国内では数少ない特殊狭軌線、とりわけ気軽に乗れるのはここと 同じ三重県の四日市あすなろう鉄道ぐらいしかない(黒部峡谷鉄道は気軽とは言えないと思う)。 こ…

最後の楽園(1)

かつて「SLブーム」の折、消えていく蒸気機関車と入れ替わるように現れ 「赤ブタ」などと呼ばれ半ば逆恨みのように嫌われていたディーゼル機関車DD51。 あれから四十数年、今度はそのDD51も愛知機関区が最後の砦となった。 ということで、法事のために愛知の…

人生はいいことばかりじゃない

「医師(せんせい)…俺の拳はどうなんですか…?」 「日常生活を送る分には問題ありませんが、これ以上物を殴り続けると…」 「そんな…じゃあ俺は壁を殴りたいときはどうすればいいんですか!」 「…」 夜にとろける 1 (楽園コミックス) 作者: 志摩時緒 出版社/…

考えても仕方のないこと

(今日は暗い内容なので反転) 今日で漫画家の紺野比奈子が亡くなって一年が経つ。 亡くなった当時にも書いたように友人でもなんでもないただの一ファンに過ぎないが、 家族がいて(おそらくは)両親も健在で多くの友人がいたであろう人が なぜこんなに早く…

GOはGOでも

「電車でGO!」久々の新作となる「電車でGO!!」の来春のリリースが発表された。 (「電車でGO!!」公式サイト) これまでも携帯電話アプリやニンテンドーDSではリリースされていたが、 やはりこういうゲームは大きな画面ときれいなグラフィックでやってナンボ…

幸せってなんだっけ

「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる(相田みつを)」 とは言ってもぽん酢しょうゆがあるぐらいじゃ幸せとはいえないだろうが 実のところ何が幸せで何が不幸であるかは簡単に結論付けられないのだとは思う。よろこびのうた (イブニングKC)作者: ウ…

イア!イア!バスタ!

今日オープンした日本最大級の高速バスターミナル「バスタ新宿」。 けど、ここについてはテレビや新聞に限らずみんなが取り上げているから ひねくれ者の私としてはあまり取り上げないところを。 代々木駅そばのJRバスの乗り場だったところ。 待合室のところ…

おなごぢから

前回のブログと同じ中学二年生女子が主人公の四コマだが、 こっちは(多分)今ドキJCたちのお話。 J.C.LOVERS(ジェイシーラヴァーズ)(1) (アース・スターコミックス)作者: とく村長出版社/メーカー: 泰文堂発売日: 2016/01/12メディア: コミックこの商品を含…

名は体を表す

以前は「ちっこい」で今度は「でっかい」。 私が勝手に決めた「むちむちマイスター」トイシキの委員長シリーズ第2弾「でっかいんちょ」。でっかいんちょ (1) (まんがタイムコミックス)作者: トイシキ出版社/メーカー: 芳文社発売日: 2016/01/07メディア: コ…

ふたつの7

「へえ、あんたもナナっていうん(以下略)」 世間は正月とはいえ特に予定もなかったので 「スター・ウォーズ エピソード7」と 「007 スペクター」の二本をハシゴしてきた(ネタバレなし)。 言うまでもなく世界中で人気を博している両作品、 特に熱烈なファ…

商売道具

学生時代から長年使ってきた電卓のキーが反応しなくなってしまったので ついに買い換えることに。 左が古い電卓。20年以上前に買ったもので 何度か床に落としたことがあったものの正常に動き続けてくれた。 売り場ではカシオ製が幅を利かせていたが キー配列…

上野の森に梅が咲く

一昨日の話になるが、上野の「蒼樹うめ展」に行ってきた。 前売り券は買っておいたものの、 初日(10月3日)は入場まで180分待ち、翌日は300分待ちという公式Twitterのツイートに 土休日は早起きしなければ入場できないのではないかと思っていたが、 幸い60…

現実逃避の旅(2・完)

翌日は中京競馬場へ。 といっても馬券を買いにきたわけではなく 目当ては「パノラマステーション」で保存されているパノラマカー。 逆さ富士型の行先表示がそのまま残ってるところがいい。 運転台に入ることができるのだが、 入り口が低くて這うようにしない…

現実逃避の旅(1)

もう9月も終わろうとしており、暦の上ではもうすっかり秋である。 そして短い秋が終われば、その後に長く辛い冬が始まる。 でも、 「まだ半ソデでいけるなら夏じゃん?」 という逃避思考のもと、再びリハビリを兼ねて名古屋近郊へ行ってきた。 (今回の課題…

このエピソードもフィクションです

※これは2013年3月29日及び2013年8月10日からの続きです。(^ν^)(あれから俺は働き始め、少しではあるが生活費も入れられるようになり いつのまにか「壁殴り代行」も呼ばなくなっていた…) (^ν^)「ん?あの貼り紙は…?」 「当店は平成○年×月△日、都合によ…

sudden death

たとえ戦乱や飢餓から遠く離れたところで平穏な日常を過ごしていても 死は常にその傍らに存在し、時として気まぐれにその口を開けて あっさりと命を呑み込んでしまう。 昨日、長年のファンだった漫画家の紺野比奈子が急逝したという悲報が届いた。 特に親交…

関西リハビリの旅(5・完)

次の日はくずはモールに立ち寄る。 2年前に撮った旧3000系。 現在はモール内の“SANZEN-HIROBA”に保存されているのだが 特に外部との仕切りなどもなく置いてある。 何も知らないで来た人は驚くのではないだろうか。 その後立ち寄ったのが10円玉でおなじみの世…

関西リハビリの旅(4)

太陽の塔のシルエット。 今年のうちに行っておきたかった万博記念競技場。 J3の試合は見たことがあるが、J1の試合は初めて。 文字どおり桁違いの人数。 この日の試合は「ガンバ大阪」対「清水エスパルス」。 「オリジナル10」同士の一戦は1対0でガンバの勝ち…

関西リハビリの旅(3)

夕方は近鉄の大阪上本町駅へ。 目当ては今ではここだけになった「鮮魚列車」。 17時頃入線し、発車時刻は17時10分。種別は「貸切(CHARTER)」 中に広告の類は一切なく、悪く言えば殺風景だが 利用する行商人にとっては別に問題ないのだろう。 車内には避難ば…

関西リハビリの旅(2)

あべのハルカスの展望フロアからは大阪環状線、関西本線(大和路線)、阪和線といった JRの三路線や近鉄南大阪線、阪堺電軌上町線を見渡すことができる。 間もなく姿を消す特急「くろしお」の381系。 こちらもいつまで残るのか、阪和線103系。 同じく大阪環…

関西リハビリの旅(1)

家庭の事情で、昨年春に富山へ行ったのを最後に一年以上遠出をしていなかった。 その後暇はできたものの、その間に撮りたい列車や車両が次々と姿を消してしまいすっかりやる気を失っていたが、 所用で大阪へ行くことになったので、リハビリのつもりで割と普…

10分と20年

10ミニッツ メイド (KCx)作者: 水寺葛出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/07/07メディア: コミックこの商品を含むブログ (2件) を見るジュースの栓を開けるとランダムに現れて10分間だけなんでもしてくれるメイドの話。 デビューからおよそ20年、裏表紙に…

三種の神器

「八咫鏡 (やたのかがみ)」「草薙剣 (くさなぎのつるぎ)」「八坂瓊曲玉 (やさかにのまがたま) 」 皇位継承の証であり、転じて大切なものや重要なもの、 ある事象を象徴するものして使われる言葉である「三種の神器」。 先生と星が教えてくれたこと (1) (まん…

たとえ細く長くでも

私がコミティアで長年愛読している作家、ウチヤマユージの初連載の単行本である「月光」が発売された。月光 (イブニング)作者: ウチヤマユージ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/06/23メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見る少女監禁と殺人…