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人生は消化試合

今はただ残された人生を淡々と消化していくのみ

「お蔵出し」って書くと聞こえ良くない?(語尾上げ)(2・完)

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会場を後にして尾久駅前の自転車駐輪場で見かけたモノ、

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北斗星」っぽいカラーリングで何かと思って近づいてみると

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屋上と出入りするためのスロープだった。

パンタグラフを模した飾りも付いていて芸が細かい。

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この日は帰りに珍しく銀座に寄ってソニービルの「It's a Sony展」を見て

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偶然見かけた山野楽器のクリスマスツリー点灯式を見て

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木村屋のアンパンを土産に買って帰ったのであった。

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おまけの一枚。会場で見かけたたくさんのベビーカー。

こんなにたくさん並んでいるところは意外と見ないと思う。

「お蔵出し」って書くと聞こえ良くない?(語尾上げ)(1)

昨日の583系完全引退のニュースを聞いて、以前ブログのネタにしようと思っていたがなんとなく面倒で放っておいたネタを今更引っ張り出してみる。

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今から三ヶ月ほど前、尾久車両センターで行われた「ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきた。とはいえ、なんとなく思いつきで行ったので写真は全部スマホで撮影したものである。

見ての通り583系を強調したポスターだが、今にして思うとこれは

「イベントで583系が東京来るのこれで最後だから見に来たほうがいいよ!」

というメッセージだったのだろうか。

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ということでお目当ての583系。ヘッドマークは特急「みちのく」。

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反対側から。

ヘッドマークは「臨時」だし、正面は影になっているが、こっちの写真のほうが気に入っている。

 

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往年のブルートレイン牽引機がそろい踏み。

私にとっては本で知ったEF65(500番台)が鉄道趣味の原体験なので、今でもこういう姿が見られるのは嬉しい。

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屋内で展示のE655系「なごみ(和)」。

特別車両抜きの5両編成だったが、あまりにもピカピカに磨かれているので窓から入る光が映りまくりで「光学迷彩ってこんな感じだろうか」などとアホなことを考えてしまう。

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「ふれあい」と銘打っているだけあって車両展示だけではなくこういう作業用車両への乗車などの体験イベントも充実しており、順番待ちの行列ができていた。さすがに子供たちに混ざって並ぶ勇気はなかったが。

最後の大スター

ついにこの時が来てしまった。

最近は臨時列車や団体列車での運用も減り引退の噂が絶えなかった583系だったが、今日正式にJR東日本から引退の表明がされた。

同族の581系デビューから50年、JR発足から30年となるこの春で往年の国鉄黄金時代の立役者が姿を消すことになる。

このブログを「583系」で検索すればわかるように(露骨なアクセス数稼ぎ狙い)、もう何度も乗ったり撮ったりしているので特に引退ツアーに行こう(撮ろう)とは考えていないが(どうせ混むだろうし)、やはり寂しいものである。

すでに京都鉄道博物館九州鉄道記念館581系は保存されているのでこの583系も大宮の鉄道博物館あたりで保存して欲しいと思うのだが、かつて写真を載せたEF58が去年の秋に解体されてしまったそうだから果たしてどうなるのか不安しかない。

f:id:waste_man:20170217225139j:plain写真は土浦駅で撮ったエキスポドリーム号(1985年9月撮影)。

f:id:waste_man:20170217225140j:plainそしてその車内に置かれていた公衆電話。その横にある吸殻入れもまた懐かしい。

まだ携帯電話がなかった時代、夜間停泊中の外部との連絡用として置かれていたようだ。

後ろの折り戸から583系とわかるだろうが、こんなのを583系関連の写真と称して載せるのは私ぐらいなのではないだろうか(笑)。

春と修羅場

 

 「年齢=彼女いない歴」の男がいきなり同い年のOLと女子高生の二人とつきあうことになるというこの話、人生の春が訪れたと思いきや二股生活がどんどんドツボにハマっていき、まだ単行本に収録されていない第6話でいよいよ後戻りできない状況になってしまったところを見るともうこの話の先は修羅場で誰も傷つかない結末はないと確信できる。

あと、間のことをクズ呼ばわりする人もいるようだが、彼の場合二人をもてあそんでいるわけではないのでクズというより自分のこともキチンとできないダメ人間の一種なんだと思う。

さすがに誰かが死んだりとかいう血生臭い展開にはならないと思うが、この人の「月刊アクション」での前作(ガールメイキル)では人が死にまくったし、現在の同誌での連載陣では「ディエンビエンフー」で連載再開早々人が死にまくってるところを見ると

「いまさら一人ぐらい死人が増えても変わらんか…」

なんて物騒なことも考えてしまう。

ただのフィクションとはわかっていてもこの先どうなるかと考えるといたたまれなくなるので鬱エンドにだけはならないことを願うばかりである。

ただし間、テメーはダメだ。

お前は二人に(致命傷にならない程度に)キャン言わされろ。

あと私は里見さん派です(誰も聞いていない)。

 

f:id:waste_man:20170213210645j:plain写真は二股にちなんで(?)津軽線津軽二股駅(2013年12月撮影)。

 

『春と修羅』

『春と修羅』

 

 

最後の楽園(3・完)

その他小ネタを。

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日本で唯一特殊狭軌三岐鉄道北勢線762mm)、狭軌(JR関西本線1067mm)、

標準軌近鉄名古屋線1435mm)の3種類の線路を渡る西桑名2号踏切。

三社同時に列車が通過するタイミングはあるのか。

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北勢線の線路と私の足(26.5cm)。

やはり狭い。

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名古屋広小路のレストラン「キッチンマツヤ」のトンテキとその他。

名古屋の名物料理は色々あるが、私にとっての「名古屋の味」はこの店である。

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横浜駅のホームに上がったときに偶然出くわし、それ故後追い撮影になった

ドクターイエロー」こと923形電車。

みんなカメラやスマホを構えていた。

 

DF200の転属でいつ消滅するかわからないDD51

まだまだ撮りがいのありそうな北勢線

また撮りに行きたいと思う。

最後の楽園(2)

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富田のあとは東員駅へ。

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休耕田を利用したコスモス畑。

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三岐鉄道北勢線のハロウィントレイン。

国内では数少ない特殊狭軌線、とりわけ気軽に乗れるのはここと

同じ三重県四日市あすなろう鉄道ぐらいしかない(黒部峡谷鉄道は気軽とは言えないと思う)。

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こうして見ると一見同じような車両でも結構バリエーションがあるものだ。

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このコスモス畑は東員町のサイトにも載っていたが特に物販の類もなく

駅周辺にも商店はない(駅にトイレはある)。

コスモスまんじゅう」とか土産物でも売って

少しは商売っ気を出してもいいとは思うのだが。

最後の楽園(1)

かつて「SLブーム」の折、消えていく蒸気機関車と入れ替わるように現れ

「赤ブタ」などと呼ばれ半ば逆恨みのように嫌われていたディーゼル機関車DD51

あれから四十数年、今度はそのDD51も愛知機関区が最後の砦となった。

ということで、法事のために愛知の親戚を訪れたついでに

今や数少ない定期運用が残る関西本線に赴いた。

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富田~富田浜間の鳥出神社付近の踏切で撮ったセメント列車とコンテナ列車。

JRの富田駅近鉄富田駅が共に近くイオンモールも近いので

早朝や深夜を除けばトイレや食事に困らない便利なところだが

意外と交通量が多いので三脚は置けない。

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その踏切で撮った信号機。

「サ下場」の「サ」は「サンギ(三岐)」のサなんだろうか。

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セメント列車は三岐鉄道からの直通なので機関車交換も見られる。

駅からすぐ南の踏切から撮影できるがここも交通量が多い上歩行スペースがないので

車や他の歩行者の邪魔にならないようにしたほうがいい。